昨日、ビジネスExpoに行って、この本の植松電機のブースを見た。この本はたまたま前日に買って半分読んでいたのだが、最初はその本の会社のブースだと思わなかった。
ブースの半分はこの会社が作って売っているリサイクル用マグネット。二台の製品が置かれていた。そして残りの半分にはロケット「CAMUI」のカットモデルと無重力実験装置。ここまでみて初めてあの本の会社だ。と思った。
「この磁石小さいでしょう」とにこにこと話しかけてきた人がいた。この機械に縁のない僕は正直どこが小さいのかわからなかったのだ。スクラップ工場でクルマの残骸を簡単に持ち上げてしまうでかい機械のことを考えればせいぜい一抱えというサイズは確かに小さいのかもしれないなあなんてあいまいに笑って話を聞いた。
家に帰って改めて続きを読み始めたら、あれ、ひょっとしてこの本書いた専務じゃなかったのか?と思った。しまった。もっといろいろ話せばよかった。
なぜロケットを作っているのか。それは「どうせ無理」を廃絶するため。北海道の、夕張とどっこいどっこいのつぶれそうな町の小さな工場でロケットを作って打ち上げるなんてことができるんだから「どうせ無理」なんて言い訳は言わせない。やるきになればなんでもできる。ということを広めたいから。なのだな。
「夢は必ずかなう」なんて耳障りの良いことをいう人はたくさんいるけど、そのための素養を子供の頃から身に付けさせるための具体的な行動をしている人は少ない。
この本には植松さんのそういう情熱が語られている。
「Dream can do, Reality can do.」
これ、NASAの原点の言葉。
植松さんが常に語っている言葉だ。
なんだか勇気が出てきた。

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流れてきた、プロポーズ大作戦のテーマ。
なにわのモーツアルト、キダタロー先生の名曲です。
You Tube で上手く検索できないので、リンクで。
オケで聞くと迫力あって、とてもいいですね。2時のワイドショー、カニ道楽もいいですが、やはりプロポーズ大作戦です。
ついでにみつけた、吉本新喜劇のテーマ。あらためて聞くと
ちゃんとスウィングしています。
新喜劇の印象が強すぎて、あのファンファファファンファンは、オリジナルか思っていました。
ベニーグッドマンも吹いています。
ロード&ゴーとは、重症外傷の現場で、生命に関わる損傷の観察・処置のみを行い、他はすべて省略し、5分以内に現場を出発し、病院に搬送する、という救急における非常事態宣言です。
救急車が舞台のサスペンスで、爆弾を積んだ救急車がハイジャックされ、犯人の要求は2億円と救急車が病院から病院へと80Kmを落とさず移動すること...というちょっとスピードに似たような設定です。犯行事態は割と早い段階で想像がつきますが、救急隊員の心意気、というところが見せ場です。
感動するトイレシーン、というのも珍しいです。
この間の散歩の後、パブで食べたピクルスがおいしかったので家でもいろいろ試してみている。
ごくシンプルなレシピでも十分おいしいと思ったのだけれど、ハーブとかスパイスの香りがついていたらもっと楽しい。とりあえず家にあったローリエとか粒コショウとか唐辛子なんかを入れてみたら、これはこれでいい感じ。
クローブを使ってみたいと思ったら家にはなかったので近くの業務用食品のお店に行って見つけたのがこれ。
使ってみたら少しシナモンの香りが強い感じ。それはそれでおいしい。
昨日、ケーキを買いに大丸へ行って、ついでにスパイスを見にいって見つけたのがこれ。
蜂蜜も一緒に買ってきたので今日はこのピクルス・スパイスと蜂蜜を使ってみようと思っている。

名所に行かずとも
名も無い(無いこたーないけど(^^;))近所で、これぐらいは遊べる。
京都か兼六園のライトアップでも行こうかと思ったけれど・・・行かないだろうな、今年は(;^ω^)・・・『も』かw
・・・。
うははは
今年、他のカメラマンと仕事っていうのはあったけれど、
プライベートでカメラ持っている人と遭遇したことって一回も無かったんではなかろーかwwwwww
あ、いや、あったな、「臥龍桜」(;^ω^)<んっとにカメラマンウゼーw(自分のことは棚に上げるwww)
まあ、あれは大きい樹の記録だからなー。
そういや先月、紅葉した薄墨の親分に会いに行ってきたんだけれども(でもって嫌がらせにそれで桜写真コンテストに応募してやろうとしてたんだけどw)、紅葉・落葉はとっくに終わってた(^^;) (・д・)チッ
