みつばちマーヤの冒険

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私も熊田千佳慕画伯の絵本を持っています。
ゴールド版世界名作絵文庫全24巻のうちの22巻目です。
中山知子編(訳者かな?)。
カラーは表紙と中表紙の3ページ分だけで、後は2色刷の殆どペン画ですが、リアルな昆虫の美しさは変わりません。
ここではクルトは「センチコガネ(マグソコガネ)」となっていますね。
スキャナ出来たら、こっちの方でも挙げますね。(早く出来ても5月になりますが‥。遅かったらぜひ催促してくださいませ。)

あかね書房、定価320円。
1963年7月20日第1刷、とあります。
監修が川端康成・浜田廣介・村岡花子。

(ところで、この本の裏に訳者名や画伯名が載るのですが、千佳慕の佳の字を住と誤植していました・・・。)
熊田千佳慕さんの絵って本当に綺麗ですね。この絵本は宝物になるでしょうねえ。
昆虫の世界が本当に好きだったんだろうなあ。
アニメ世代は着実に世界規模で増えていて、すでに素晴らしい絵本のように語られるようになってきているかもしれませんね。
[いいですね]
見てました(*´∀`)
ストーリはうろ覚えですが、キャラクターの印象ははっきり残ってます。
ただ、「チーターとみつばち合唱団」というのは今知りましたw
ドイツ語のオープニングも違和感なくていいですね(゚∀゚)
 
ああ、涙が。・゚・(ノД`)・゚・。

ガイレイさん、ありがとうございます。

ガイレイさんがお持ちの熊田千佳慕さんの絵本、すごく興味あります!
2色刷りのペン画ですかー。それはすごい味がありそうですね。
やはり昭和30年代出版の本だと、300円くらいの定価なのですね。

私が今回借りてきたシリーズでも
「オズの魔法使い」と「ニルスの冒険」を川端康成さんが編集されてました。
川端康成さんは、児童文学への貢献度も高かったんですねー。

んちばさん、ありがとうございます。

この絵本は、最近購入したものの中でも特にお気に入りで
熊田千佳慕さんの昆虫たちへの愛が、みちみちと伝わってくる絵本です。
なんでも、馬の毛を使った筆で、ものすごく時間をかけて描かれたとか。

そうですね。私達が見て育ってきたアニメーションは
すでに絵本を越えたジャンルの、心に残る名作揃いなのだと思います。

ここから日本の文化に興味を持って下さる外国の方も多かったりして
わりと、会話の糸口になることが多かったりするんですよね。

PointGuardさん、ありがとうございます。

やー、やっぱり「マーヤ」は水前寺姐さんですよね。
冒頭からこぶしのききかたが違います。
「チーターとみつばち合唱団」って、この歌のために結成されたんでしょうかねー。

エンディングも見たかったのですが…
(たしか「おやすみ、マーヤ」と水前寺姐さんが言うのです。)

どなたか…

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