DREAMGIRLS-Diana Ross & Supremes
2007年のアカデミー賞に多部門でノミネートされた"Dream Girls"
この作品はアメリカのレコード会社モータウンで活躍した
"Diana Ross & the Supremes"について語られた作品
ザ・シュープリームス(最近はザ・スプリームスと呼ばれているらしい)
の活動時期は1960年代
4人組だった時代もあるらしいが、大体において
ダイアナ・ロス、メアリー・ウィルソン、フローレンス・バラードの3人組
この頃のメイン・ボーカルはフローレンス・バラード
この後、レコード会社のモータウンは
ルックスの良かったダイアナ・ロスをメインに持ってこようとして
グループ名も"Diana Ross & the Supremes"と改名
これにより、フローレンスはグループを脱退
シンディ・バードソングが加わったが
1969年にはダイアナ・ロスがグループから独立
それからだいぶ経って
第一期からのメンバーであったメアリーがシュープリームス時代の自伝を書き
これがベストセラーになり、ブロードウェイでミュージカル化された
そして2006年に映画化されたのがこの作品
ダイアナ・ロスというと日本で有名なのは「マホガニーのテーマ」かな
ネスカフェのCMで使われていた
同じモータウン出身のマイケル・ジャクソンとは姉弟のように仲が良かった
シュープリームス時代のダイアナ・ロス
この頃の女の子たちはみんなバービー人形みたいでノスタルジック
一時期、シュープリームスのCDをよく聞いていた
この他にも
"You Keep Me Hangin' On" "Stop! In the Name of Love" "Nathern Jones"
とか、好きだった
60年代のモータウン音楽が好きな方、ビヨンセが好きな方、是非ご覧あれ
Comments
僕も昔シュープリームスよく聴きました。あの頃もモータウンはいいですね。
Eddie Murphy良かったですねー。健在!という感じでした。
ハリウッド俳優って、普通にみんな歌がうまくてびっくりです。
ビヨンセがメイクすると、ダイアナ・ロスに見えるので、こちらにもわくわくしました。
あの迫力、説得力、よかったです。
モータウンミュージックって、時々無性に聞きたくなります。
声に温かみがあって、当たり前だけどソウルがあって、パワフル。