Irish Linen
この2枚はあまりにもお気に入りすぎて
何度も使っては洗ってを繰り返したので
くたくたになってしまった
でも何度使っても飽きない
様々な土地のお土産屋さんで
何を買おうか迷ったら
必ずティータオルを買って帰る
もともとイギリスでは
午後のティータイムの食器を運ぶお盆の上に
載せて使っていたものらしい
2000年の夏にイギリスを訪れた時
8月4日がちょうど
エリザベス女王陛下の生母
王太后の100回目のお誕生日だった
お名前は女王陛下と同じエリザベスなので
Queen Motherと呼ばれた方だった
その時セントポール寺院で買い求めたティータオルがこれ
これだけは今でも使えずに
戸棚の中に大事にしまってある
£4.75の値札も貼ったままだ
この方は先の王リチャード6世の王妃で
長女のエリザベス女王陛下と次女のマーガレット皇女のご母堂
自分の夫である王が王位に就く原因となった
エドワード8世とそのアメリカ人の妻を
生涯認めることはなかった
そしてまた次女マーガレット皇女が
エドワード8世と同じ轍を踏みそうになったとき
それも許さなかった
マーガレット皇女は王室に残ったが
2002年に亡くなった
その1ヵ月後、マーガレット皇女を追いかけるように
王太后は101歳で亡くなられた
年が経つにつれて
とても大切なティータオルになってしまった
誰か大切なお友達が遊びにきたら
紅茶と一緒にお盆に載せよう
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追記:
Tea Towelの大きさについて比較
全長:縦74cm×横46cm
Comments
ティータオルって初めて聞きます。
私も幾つか持っています。ティータオルかどうか知りませんが、ランチョンマットと呼ばれているものをテーブルに敷いて使っていますね。
いろいろあるので、もしかするとその中にティータオルがあるかもしれません。
(布巾…と違うのかな? 手ぬぐいを半分にしただけのような、薄くて軽い方の。「茶布巾」かもしれないけれども。そんなイメージを持ってしまいますが。)
(検索して、ランチョンマットって、Lunch on matと綴るの初めて知りました・・・。)
ティータオルのコレクションなんてオサレ!猫ちゃんの白黒は味があってステキですー
これって大きさはどれくらいなんでしょうか??
ガイレイさんも布コレクターですね?
我が家でも箪笥に布がひしめきあっていますよ。いつか布だけのクローゼットが欲しいと思っているところです。
Luncheon matって和製英語らしいですね。紛らわしいのですが口語ではPlace matというようです。私はランチョンマットの響きが気に入っています。
ティータオルの大きさについて、私も考えてみたことなかったので、家にある他の布たちとの比較表を写真にとってみました。追記で記事に載せておきますねー。
necoさん、ありがとうー。猫のティータオルはなんで2枚買わなかったんだろうというくらいお気に入りです。そういえば、毛並みがタラちゃんに似てるかも。
そちらにHarrodsやNational Trustのお店ないですか?雑貨やさんやお土産やさんでよく見かける布なんですけどね。
大きさ比較表をアップしておきましたー。けっこう大きいんですよ。
あ、ここも返事をしていませんでした・・・。布コレクターじゃないですけれど(^^;)ゞ。
でも、ティータオルの大きさにはびっくりしました。イメージしていたのとは全然違いますね。
それなら、うちにあるのは全部ランチョンマットになります。
あとは厚さが全然違いました。ティータオルのほうは麻製なので買ったばかりの製品は糊がバリバリきいてます。一度布巾としてつかってみましたが、使い心地は今ひとつでした。布巾は和布巾が一番ですね。