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あなたが好きな絵本を紹介してください。
むかしむかしの大昔、タマゴから生まれたばかりのアンキロサウルスの赤ちゃんを見つけたティラノサウルスが言いました。
「へへへ…、おまえうまそうだな。」
するとアンキロサウルスの赤ちゃんはティラノサウルスにしがみつきます。
「お父さーん。」
ティラノサウルスが戸惑っていると、アンキロサウルスの赤ちゃんが言います。
「ぼくの名前、ウマソウっていうんでしょう?」
なんだこれ!ネタか??と思いきや
その後、食料であるはずのアンキロサウルスの赤ちゃんに
すっかりその気になって「恐竜らしさ」を教えはじめてしまうティラノサウルス…
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この絵本の絵とタイトルのミスマッチにびっくり仰天
開いて読んでみると、太古の恐竜時代の星がきれいなこと!
ある日、マイアサウルスのお母さんは恐竜のたまごをひろってきました
そのタマゴから生まれたのは、ティラノサウルスの赤ちゃんでした。
そこでマイアサウルスのお母さんは自分の子どもに「ライト」
ティラノサウルスの子に「ハート」と名付けて、分け隔てなく育てます。
「ハート」はその名の通り、やさしい子どもに育つのですが
ある日、昔自分のタマゴを失くしたという、ティラノサウルスのおじさんに出会います。
ティラノサウルスのおじさんは、向こうにいるマイアサウルスのお母さんを
今日の夜ご飯にしようと考えます。
そのティラノサウルスこそが自分の父親だとわかったときに
「ハート」ががぶりと、ティラノサウルスの胴体にかぶりつきます。
「ぼくはティラノサウルスなんかじゃない。ぼくはハートだ。」と言いながら。
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白猫しろちゃんのお母さんは黒猫です。お兄ちゃんたちもみんな黒猫です。
しろちゃんは自分だけが白猫なのが気に入りません。
まだ一度も会ったことがないお父さん猫が家に帰って来ることになり
しろちゃんは、自分だけ白いことが恥ずかしくなって、家出をします
自分も黒猫になろうと、炭に体をこすりつけたり、黒い水溜りで体を洗ったりしますがきれいな黒猫になりません。
ある日、自分にそっくりなまっしろな猫に出会い、後をつけます。
その猫は…。
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うららちゃんは「ここだ駅」のおばあちゃんの家に行くために一人で電車に乗ります
電車が走り出すと、車掌さんがアナウンスをします。
「次はーわにだーわにだー。」次の駅で、わにがたくさん乗ってきます。
「次はーくまだーくまだー。」くまがぞろぞろ乗ってきます
「次はーぞうだーぞうだー。」ぞうがぞろぞろ乗ってきます。
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さっちゃんは、生まれつき右手の指がありません。
そのことで、幼稚園で男の子に心ない言葉を言われます。
さっちゃんはお母さんに泣きながら聞くのです。
「さっちゃんの指はいつ生えてくるの?」
2番目の赤ちゃんを身ごもっているお母さんが答えます。
「さっちゃんはね、お母さんのお腹の中で、怪我をしてしまったの。
だからさっちゃんの指はこれからずっと生えてこないのよ。」
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よく絵本コーナーには立ち寄るのですが
絵本は内容をすべて立ち読みしてから「買う」と決断するものが多いです
自分の足で探した時に、ほんとうにお気に入りの絵本が見つかると思います
洋書の絵本のほうが専門なので
こちらはひとまとめにして、コレクションの中に置いておきます
ご興味のある方は、コレクション欄「絵本」をご覧下さい